Last Updated on 2025年11月23日 by
以前からちょこちょこThreadsについて話題にしていますが、Web上ではあまり言及されていませんね。
一般的な関心の低さを感じます。
私も、なにゆえにThreads、Threadsと言っているのか、自分でもよく分かりません。
ただ、Threads のシステムはSNSとしてよくできていると思いますし、UI(ユーザーインターフェース)は洗練されていると感じます。
だから、できれば使いたいというのが正直な気持ちです。
Threadsで何を発信すればいいか?
結論から言いますと、素直に好きなことを発信すればよいと思います。
いいね、コメントが多い傾向があるため、リアクションが得やすいでしょう。皆に見てもらって感想をもらいたいとか、お互いに話をしたいという場合、Threadsは楽しいSNSです。
Threadsの人たちはビジネスの投稿を嫌う傾向がありますが、社会的に意義のあるビジネスなら堂々とやればいいと、私は思います。
ビジネスというと「勧誘」や「押し売り」のように思っている人が多いのですが、SNSにそういう人が多いのがよくないのでしょうね。
Threadsのここが使える
Threadsを使って有意義だと思うことを挙げてみます。私がThreadsを使いたいと思う理由もこれです。
- 長文が投稿できて比較的見やすい
- 画像が高解像度で投稿できて表示のされ方もよい。複数画像の投稿に向く
- 外部記事をシェアしたときの表示のされ方がよい
- コメント制限や非表示ができる
- 引用リポストを削除できる
- 投稿の表示数(インプレッション)が多い
- フォロワーが増えやすい
- コメントで交流する雰囲気がある
わりといいことづくめなんですよね。
Threadsのここがちょっと気になる
Threadsが他のSNS(とくにXなど)と比べて「ちょっとなあ」と思う点を挙げます。
- リテラシーやマナーに欠ける投稿・コメントが目立つ
- 著作権侵害など違法性の疑われる投稿が多く感じられる
- Instagramアカウントがベースになっている
ただ、先に書いた記事のとおり、嫌な投稿は見ないようにできます。
また、パーソナライズされると自分の好きなフィードになるため、使っているうちに改善します。
アカウントがInstagramとセットになっているため、たとえばThreadsアカウントを2つ作ろうとすると、先にInstagramのアカウントを2つ作らないといけません。
Instagramでのアクティビティも、Threadsのパーソナライズに影響するようです。
ただ、Instagramの世界を広げるためにThreadsを使う(またはその逆)なら、かなりよい使い方だろうと思います。(王道)
私はこうしてみた
私もいろいろと試行錯誤を重ねましたが、現在は次のように2つのアカウントを作って発信しています。
- 建築空間やインテリアを見て歩くアカウント
- コンテンツSEOやマーケティングについて研究するアカウント
建築系のアカウントはテーマを絞ったことから、いいねも多く、フォロワーも次第に増えてきました。Instagramと同様、ビジュアルに訴える内容はThreadsにも向いていると思います。コメントは制限しているため、フォロワーさんとの交流のみです。
コンテンツSEOは仕事の内容で、これから発信していくのですが、Threadsでどのくらい仕事の可能性(つながりなど)があるかを試すための発信です。
まとめ
Threadsでは自分が好きなことを自由に発信すればよいと思いますが、いいね・コメントなどの反応が起きやすいため、発信する内容には気を遣う必要があります。
とにかく自分の好きなことを好きなように発信したい!という場合は、コメント制限をするなどして、マイペースをキープするのがよいでしょう。
もちろん、他人といろいろな話がしたいという方は、どんどんフォロー・コメントをすればよいと思います。
