Last Updated on 2026年1月8日 by
ブログでも note でもそうですが、書くネタがなくて困ることもありますね。
ネタを考えるときに私自身がどうしてきたかということを書きますので、参考になる方は参考にしてください。(そりゃそうですよね)
ブログのネタとは
ブログのネタとは、ブログの話題です。テーマとか、趣旨みたいなものでもあるでしょう。
「あ、こんなこと書いたら面白いのでは?」という「こんなこと」にあたる部分なので、いきなり文章や構成が浮かんでいるわけではありませんね。(文章はちゃんとパソコンやスマホに向かって書くでしょう)
ブログのネタを考える方法
机上で腕組みしても、なかなか出てきません。なにか「きっかけ」が必要です。
何をきっかけにすればよいかについて知っていれば、ネタをつかむのにさほど苦労はしないでしょう。
ネタを思いつくきっかけ
私がネタを思いつくきっかけにしていることや、きっかけになることを列挙します。
- X の投稿
- X のブックマーク
- X プレミアムのハイライト
- 何かの記事を書いているとき
- テレビやYouTubeを見ているとき
- 散歩や移動中
- 寝起き
それぞれの具体的なところを書いておきます。
X はネタの宝庫&ジェネレーター
note を2022年1月に始めたのですが、きっかけは「Twitter に書ききれなくなった」ことです。
その頃、世の中に対して言いたいことが山ほどあり、Twitter に連投していました。
「それって全然つぶやきじゃないやん!」ということでブログを始めようとしたのですが、WordPressを使うにはサーバー代が必要なため、無料で始められる媒体として note を選びました。
(ブログ・SNSは3年ぐらいブランクがあったので、その反動で書きまくっていました)
X は日々思いついたことを気軽にポンポン投稿するツールのため、思いつきのデータベースみたいなものですね。そこからネタは生まれます。
また、タイムラインに流れてくる投稿から思いつくことも多いです。思いついたら一般的には何か投稿するでしょう。
X はネタの宝庫であり、ジェネレーターでもあるといえます。
X 投稿の活用
X の投稿はネタになりますが、使えるもの・使えないもの、ランダムに入り混じっているため、ブログ投稿にするためには使えるネタをキープしておく必要があります。
その方法として、ブックマークをするのがよいでしょう。ネタを探すときは、ブックマークを開いて順番に見るのです。
X プレミアムでは「ハイライト」機能があるため、代表的な投稿をハイライト一覧に入れて公開できますが、その内容を使うのもよい方法です。
ブログやnoteの記事を書いているとき
記事を書きながら連想することもあります。「そうだ!こういうことも書いておきたいな」と思う瞬間です。
そういうときは、忘れないように新規投稿画面にタイトルだけでも書いて下書き保存しておけば、1つネタができたことになります。
テレビやYouTubeを見ているとき
テレビやYouTube動画は、次々と場面が展開して多くの情報に触れられます。
視聴しながら考えることも多いでしょう。そのなかからネタが浮かびます。
テレビ番組やYouTube動画は、SNSでシェアできるため、思いついたことと一緒にシェアすると記憶(記録)に残ります。
ブログ記事を書くときは、そこから内容を膨らませて書くことが可能です。
散歩や移動中、寝起きなど
思いつきは、何も考えていないようなときにふと、出てくることがあります。
背景として、日ごろから「思いついたらネタにしよう」と意識していることが大切かもしれません。
移動中に見たものから発想することもあるし、まったく無関係に突然浮かぶこともあります。
思いついたことは、メモをしておかないと忘れる場合が多いでしょう。私の場合は X に投稿するか、スマホのブログアプリを開き、タイトルや概要を書き置くようにしています。
ブログのネタを考えるポイントは「思いつきの保存」
ブログのネタを考えるには、日常の思いつきを保存しておくことが効果的です。
そのためには、「思いつきを保存するんだ」という意識を持つことと、保存する媒体(スマホなど)を常に持っておくことが必要です。
あくまで「思いつき」なので、思いつこうとして出てくるものでもありません。
目の前に突然現れたシーンのようなものなので、カメラで撮るような感覚でキャッチします。
